• 2020.08.07

暦で古の先人達を想う|【立秋】

2020年 二十四節気:立秋(りっしゅう:8月7日~8月22日頃) 秋の始まりを意味します。 まだ残暑が厳しい時期ですが、暦上では秋に入り、 お盆明け頃には少しずつ秋の気配が感じられます。 立秋を境に季節の挨拶は「暑中見舞い」から「残暑見舞い」に変わります。 七十二候 ・初候:涼風至る(りょうふういたる:8月7日~8月11日頃) 涼しい風が吹き始め、この頃から秋の気配を感じ始める頃。   […]

  • 2020.07.22

暦で古の先人達を想う|【大暑】

2020 二十四節気:大暑(たいしょ:7月22日~8月6日頃) 1年中で暑さが最も厳しく、時々大雨が降り蒸し暑くなります。 「夏の土用」は、ほとんどがこの節気に入ります。   七十二候 初候:桐始結花。(きりはじめてはなをむすぶ:7月22日~7月26日頃) 桐の花が実をつけ始める頃。   次候:土潤溽暑。(つちうるおうてむしあつし:7月27日~8月1日頃) 土から発散される熱気 […]

  • 2020.07.07

暦で古の先人達を想う|【小暑】

2020 二十四節気:小暑(しょうしょ:7月7日~7月21日頃) 次の大暑に対する意味で、 この頃に梅雨が明け、夏の太陽が照り付け 暑さが次第に厳しくなってくる時期となります。   七十二候 初候:温風至。(あつかぜいたる:7月7日~7月11日頃) 時折熱風が吹く。   次候:蓮始開。(はすはじめてさく:7月12日~7月16日頃) 蓮の花が咲き始める頃。   末候:鷹 […]

  • 2020.06.21

暦で古の先人達を想う|【夏至】

2020 二十四節気:夏至(げし:6月21日~7月6日頃) 北半球では、昼が最も長く、夜が最も短い日です。 夏の真ん中梅雨の真っ盛りで、菖蒲(ショウブ)や半夏生(ハンゲショウ)の季節です。   七十二候 初候:乃東枯。(なつかれくさかるる:6月21日~6月25日頃) 「うつぼぐさ」の花穂(穂のように見える花)が黒ずんだ色になる頃。   次候:菖蒲華。(あやめはなさく:6月26日 […]

  • 2020.06.05

暦で古の先人達を想う|【芒種】

2020 二十四節気:芒種(ぼうしゅ:6月5日~6月20日頃) 芒(のぎ)の有る穀物(稲)を植え付ける季節を意味し、 五月雨が降り続き、農家が多忙を極める季節です。   七十二候 初候:蟷螂生。(かまきりしょうず:6月5日~6月9日頃) 蟷螂(カマキリ)が生まれ姿を現す頃。   次候:腐草為蛍。(くされたれくさほたるとなる:6月10日~6月15日頃) 草が枯れた所からホタルの成 […]

  • 2020.05.20

暦で古の先人達を想う|【小満】

2020 二十四節気:小満(しょうまん:5月20日~6月4日頃) 万物が次第に長じて満という意味で、草木も茂り植物は実を結び田植えの準備の時期となります。   七十二候 初候:蚕起食桑。(かいこおきてくわをはむ:5月20日~5月25日頃) 蚕が桑の葉を食べる時期。   次候:紅花栄。(べにばなさかう:5月26日~5月30日頃) 紅花が一面に咲きだす頃。   末候:麦秋 […]

  • 2020.05.05

暦で古の先人達を想う|【立夏】

2020 二十四節気:立夏(りっか:5月5日~5月19日頃) 山々に新緑が目立ち、爽やかな風が吹いてくる時期。   七十二候 初候:蛙始めて鳴く。(かわずはじめてなく:5月5日~5月9日頃) 田んぼから蛙の合唱が聞こえ始める頃。   次候:蚯蚓出ずる。(みみずいずる:5月10日~5月14日頃) 土からミミズが這い出してくる頃。   末候:竹笋生ず。(たけのこしょうず: […]

  • 2020.04.20

暦で古の先人達を想う|【穀雨】

2020年 二十四節気:穀雨(こくう:4月20日~5月4日頃) 春雨の降る日が多くなり田畑を潤す時期。 穀物の種蒔きとその成長の好期となります。   七十二候 初候:葭始生。(あしはじめてしょうず:4月20日~4月24日頃) 川辺の葦が芽吹く頃。   次候:霜止出苗。(しもやみてなえいずる:4月25日~4月29日頃) 霜が降りる事がなくなって苗が元気に育ち始め頃。   […]

  • 2020.04.04

暦で古の先人達を想う|【清明】

2020年 二十四節気:清明(せいめい:4月4日~4月19日頃) 「清浄明潔」という言葉を略した季語と言われます。 万物が清らかで生き生きとした様子。桜や草木に花が咲き始める頃です。   七十二候 初候:玄鳥到る。(つばめきたる:4月4日~4月8日頃) 燕が南からやってくる頃。     次候:鴻雁北へかえる。(こうがんきたへかえる:4月9日~4月13日頃) 雁が北へ帰 […]

  • 2020.03.20

暦で古の先人達を想う|【春分】

2020年 二十四節気:春分(しゅんぶん:3月20日~4月3日頃) 昼と夜が同じ長さになる日。 「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」という国民の祝日でもあります。   七十二候 初候:雀始巣(すずめはじめてすくう:3月20日~3月24日頃) 雀が巣を作り始める頃。   次候:桜始開(さくらはじめてひらく:3月25日~3月29日頃) 桜のつぼみが開き始める頃。   末候 […]

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