暦で古の先人達を想うブログ|【白露】

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2021

二十四節気:白露(はくろ:9月7日~9月22日頃)

朝夕には木や草花に白露が宿り、秋の気配が感じられる時期。
セキレイが鳴き始めツバメが去っていく頃となります。

七十二候

・初候:草露白し(くさつゆしろし:9月7日~9月11日頃)

草花の上に朝露が付き始める頃。

 

 

・次候:鶺鴒鳴く(せきれいなく:9月12日~9月17日頃)

鶺鴒が鳴き始める頃。

 

 

・末候:玄去る(つばめさる:9月18日~9月22日頃)

ツバメが南の地域へ飛び去って行く頃。

 

 

この時期の行事など。

・中秋の名月

旧暦の8月15日は満月にあたり、「十五夜」とも呼びます。
月見団子やススキをお供えします。

平安時代の貴族たちは、「観月の宴」といって、
月を眺めながら和歌を詠んだりして宴を開いていた様です。

・敬老の日:9月20日(9月の第3月曜日)

多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し長寿を祝う日。

 

この時期の旬のもの。(食べ物・花・など)

・コスモス など
・秋刀魚(さんま)
・南瓜(かぼちゃ)
・梨
・栗 など

 

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