暦で古の先人達を想う|【立夏】

暦で古の先人達を想う|【立夏】

2020

二十四節気:立夏(りっか:5月5日~5月19日頃)

山々に新緑が目立ち、爽やかな風が吹いてくる時期。

 

七十二候

初候:蛙始めて鳴く。(かわずはじめてなく:5月5日~5月9日頃)

田んぼから蛙の合唱が聞こえ始める頃。

 

次候:蚯蚓出ずる。(みみずいずる:5月10日~5月14日頃)

土からミミズが這い出してくる頃。

 

末候:竹笋生ず。(たけのこしょうず:5月15日~5月19日頃)

竹林のあちこちからタケノコが頭を出してくる頃。

 

この時期の行事など。

「端午の節句:五月五日」

男の子の節句。

こいのぼりには、
下流からいろいろな魚が群れをなしてさかのぼってきますが、
鯉だけが滝を登りきって竜になるという故事です。
このことから、男の子の立身出世を願うという意味があります。

 

この時期の旬のもの。(食べ物・花・など)


アヤメ
シャクヤク
プリンスメロン
粽・柏餅 等



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