暦で古の先人達を想う|【霜降】

暦で古の先人達を想う|【霜降】

2023

二十四節気霜降(そうこう:10月24日~11月7日頃)

秋が深まり、朝は霜が降りるほど冷えて、楓や紅葉が色付き始める頃となります。

七十二候

・初候:霜始めて降る(しもはじめてふる:10月24日~10月28日頃)

霜が降り始める頃。

 

・次候:霎時施す(こさめときどきふる:10月29日~11月2日頃)

ときどき小雨が降る頃。

 

・末候:楓蔦黄ばむ(もみじつたきばむ:11月3日~11月7日頃)

楓(かえで)や蔦の葉が色づく頃。

 

この時期の行事など。

・文化の日(11月3日)

「自由と平和を愛し、文化を薦める」事を趣旨とした国民の祝日。

1946年に日本国憲法が公布された日で、
日本国憲法が平和と文化を重視しているという事から「文化の日」に定められました。

 

・季節の言葉:秋澄む(あきすむ)
大陸から移動性高気圧が日本に流れ込み、
日本上空を乾燥した空気が覆う事で秋の大気が澄みきった様子。
遠くのものがはっきり見え音も澄んでよく聞こえる事。

 

この時期の旬のもの。(食べ物・花・など)

・柿
・鮭
・サツマイモ
・茶の花(チャノキ)
・なめこ など。


 

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